修理事例 【修理内容】鈑金修理(リアクオーター・リアバンパー)【車種】ダイハツ・タント【筑後市・男性】

[speech_balloon_right2 user_image_url=”https://fukunaga-shatai.com/wp-content/themes/muum_tcd085/img/common/no_avatar.png” user_name=””]福永車体整備からのコメント

筑後市よりダイハツ・タントの板金修理のご依頼です。
Google、ホームページを見て、ご来店頂きました。

【修理内容】
鈑金修理
(リアクオーター・リアバンパー)

▼クオーターパネルからリアバンパーまで、損傷を負ってしまいました。
クオーターパネルが衝撃により内側に凹んでしまい、さらにリアバンパーまで、ずれている状態でした

▼スライドドアのレールカバーを取り外してみると内側のスライドレールまで凹んでいました。サイドパネルを取り外して凹み部分にスタッドと呼ばれるピンを複数スタッド溶接して、専用の治具を取り付け、チェーンブロックと油圧装置を使い引き出して修正します。

▼作業は横方向及び後方からと数か所から丁寧に引き出して元の位置に戻していきます。 

▼クオーターパネルも同様に引き出して修正しました。
仕上げをした個所をパテ仕上げをします。

▼塗装の前に下地処理のためのサフェーサを塗布します。
サフェーサを塗布する前に塗料がかかっていけない部分を、新聞紙などでマスキングを行います。

▼サフェーサとは塗装の下地となる塗料のことです。
鈑金仕上げに使うパテが塗料を吸い込まないようにしっかりシールし、塗装面を滑らかにすることに大きく貢献します。
サフェーサは時間短縮のために赤外線ヒーターで、強制乾燥をします。
乾燥後、最終的な塗装面を出すためにサンドペーパーで水研きを行う足付けをします。

▼塗装は専用のブース(密閉された部屋)で行われ、ほこりの付着などを防止します。
塗装に当たっては当社のベテランの塗装職人が現車の色に合わせた調色を行います。塗装はスプレーガンでカラーベース塗装、クリア塗装と丁寧に仕上げていきます。鈑金塗装が完了したバンパーを取り付けて建付けを確認します。

▼最後に、塗装面を数種類のパフとコンパウンドを使い分け、ポリッシャーを使用して塗面を磨いて仕上げます。
あれほど酷かった損傷もすっかりなくなり元通りになりました。

▼洗車と室内の清掃を済ませて納車となります。

この度はご入庫頂き誠にありがとうございました。 (^人^)感謝♪
お客様のご要望を遠慮なくお聞かせ下さい。お待ちしています!
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